ペット信託

最近、高齢の方が飼われてるわんこやにゃんこのSOSが多いそうです。


例えば、飼い主さんが病気になって飼育できなくなった、介護施設に入るが連れて行けない、飼い主さんが亡くなった等々。


信歩も父が他界した時に経験してますのでわかります。
実家を相続した兄は太陽を引き取る気が無く、我が家はダグとの相性が悪くて太陽を引き取れませんでした。幸い、お友達の紹介で素敵な里親さんが見つかったのでよかったのですが。


家族または遺族が引き取れず、また里親さんが見つからず、動物愛護団体に保護されなかった場合、最悪のケースでは保健所に持ち込まれるのだとか。


あるいはそのまま家に残され、一日一度だけご飯を与えに通ってくるのですが、あとは全く放置とか。


それまで可愛がられていた彼らには、一体何が起こったのかわからないのではないでしょうか。



「ボクのこと、ちゃんとしてくださいでしよ」


パパも信歩も健在だから、君とももちゃんは大丈夫と思うけど、これからわんこやにゃんこを迎えるなら、ペット信託とかも視野に入れていかないといけないのかなぁ。







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2014.02.23 | | コメント(4) | 動物



キシリトールの危険性


前記事までで、父の回想は一旦終了です。
とはいえ、気持ちの整理がつくまでにはまだまだ時間がかかりそうですが…。
「悲しいときは悲しいと言っていい、涙を流したらいい」と言いますが、その状態にすらなれない者は一体どうしたらいいのでしょうね。



話は変わりますが、下記はmixiで見かけた記事です。mixiされていない方は読めないので元記事にリンクを貼りました。
わんちゃんのオーナーさん、わんちゃんがいなくても小さなお子さんがいらっしゃるパパさん・ママさんには特に読んで頂きたい記事です。


犬に接する全ての方へ 「キシリトール」について



信歩はだいぶ前にキシリトールがわんこに危険ということを知ったため、それからはキシリトールが入ってるガム等は購入しなくなりました。たまにパパが購入して通勤かばんに入れていることがあるため、我が家ではかばんやバックは床に置きません。
ダグさんが間違っても口にしないように。




わんこのオーナーさん。キシリトールはわんこには大変危険です。たった数粒で命を奪うこともあります。絶対に口にできる場所には置かないでください。



そして小さなお子さんをお持ちのパパさん・ママさん。まずは、他のおうちのわんちゃんに勝手に食べ物を与えないようお子さんに教えてください。そしてわんこのいるおうちにお邪魔されるときはお子さんから絶対に目を離さないでください。
この事故によって、タブレットを与えたお子さんは、ラッキーくんという命を奪った加害者になったのです。あなたのお子さんにも同じような思いをさせたいですか?




キシリトールの危険性を知らない方が意外といらっしゃるそうです。
どうかこの方のブログを読まれて、わんこに対するキシリトールの怖さを広げてください。



2013.01.25 | | 動物



小さいことってそんなに重要?



アメブロ友達のうさぎさんは、多角経営者ですがチワワのブリーダーでもあります。



そのうさぎさんの日記に掲載されていた某ペットショップに対する記事↓

「熊本(最悪な)ペットショップOPEN」


確かにこちらのショップの噂話は時折聞いたことがありますが…。
こんなに小さな子を親から引き離して販売するの?


せめて生後2か月(60日)は親や兄弟と一緒にさせておかないと情緒不安定になるとか、成長に支障が出てくるとか聞きます。



我が家のダグさんは生後2か月過ぎて我が家にお迎えしましたが、お迎えまではブリーダーさんとこで親兄弟やチワワ仲間と暮らしていました。
社交性にはちと問題ありですが汗わが家によく馴染んでくれています。



日本が欧米並みの基準になるのはまだまだ難しいとは思いますが、「小さなものほどいい」といった日本の風潮もこういう業者を増やす温床になるのではないでしょうか。

2012.12.15 | | 動物



ティアラ


そうそう。実家にはこの方もいました。

photo:01


「何かないかしら」



photo:02


「美味しいものはないかしら」



「写すんならギャラちょうだいね」←(笑)
photo:03


こちらはティアラ。
12歳だったかな。兄夫婦のチワワです。体重が1キロくらいの小さな貴婦人ニコニコ




「ティーさんは、僕とは遊んでくれません」
photo:04


体重差があり過ぎて遊べない太陽でした汗




iPhoneからの投稿

2012.11.06 | | 動物



月さん、安らかに


昨夜、実家の父から連絡がありまして、実家のオカメインコの月(つき)さんが永眠したそうです。


月さんは白オカメの女の子で、平成5年くらいに我が家にお迎えされました。


ちょっと変わった経歴で、犬猫しか扱わない個人のペットショップ出身の子です。
すっかり毛も生えそろっていたのに、お湯で蒸かした粟玉しか与えられておらず、昆虫用のプラケースに入れられて売られていました。
オカメインコをご存じの方はおわかりと思いますが、尾が長いんですね、この子たち。
昆虫用のプラケースだと尾が突っかかってしまい、体を反転させることも難しい状態です。
しかも床には、蒸かした粟玉が入った器が置かれているのですから、動くのもままならなかったのではないかと推測されます。


そんな月さんを兄が見つけ、我が家にお迎えと相成ったのです。


しかし月さんはすっかり人間不信。加えて月さん、逆さまつげで、毛が伸びると目を突いて涙を誘発し、目の周りの毛がガビガビにあせる
一時は瞼が開かなくなるほどになりました。


何度も病院に連れて行きましたが、毛を抜くしか根本治療がなく、毛を抜く担当はワタクシ…汗
で、皆さまご想像の通り、月さんはワタクシを嫌いに嫌いまくりました。信歩の姿を見ると、頭のちょんまげ(笑)をピンと立て、口を軽くあけて、体を左右にゆ~らゆら。
この姿勢って、威嚇なんですしょぼん


そして、信歩が月さんの名前を呼ぶと「ぴょお!」と凄い勢いで返事がきます。
声の調子がこれまた、「何か用かよむかっ」って感じなんですよねガーン


そんな月さんも、ここ2年ほどはすっかりおとなしくなり、老化を感じさせるような風体になっていましたが、帰省したときには必ず月さんを(嫌がられながらも)お風呂に入れ、目の周りの毛を抜いて、スッキリさせていました。


オカメインコとしては寿命をまっとうしたのかなぁと思いつつ、先に虹の橋に行った彼女に再会する時が怖くもあります。
相当文句を言われそうでショック!


今頃、コザクラインコのサクラさん、シンスケくん、シマリスの初代ゆうた、二代目ゆうた、ハムスターのキットくん、ナイトくんたちと仲良く遊んでいるのかなぁ。

2012.01.23 | | 動物



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